クリティカルパスとは、良質な医療を効率的、かつ安全、適正に提供するための手段として開発された診療計画表。もともとは、1950年代に米国の工業界で導入されはじめた考え方が、1990年代に日本の医療機関でも一部導入された。診療の標準化、根拠に基づく医療の実施(EBM)、インフォームドコンセントの充実、業務の改善、チーム医療の向上などの効果が期待されている。医療分野ではクリニカルパスとも呼ぶこともある。
クリティカルパス
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